保育士になる

私は、3歳6歳9歳の子育て真っ最中です。今までこれといった特技もやりたい職業もありませんでした。
しかし、自分に子供が出来て、保育園に預けるようになり、様々な保育士さんを関わるようになりました→こちらから
そこで出会うステキな保育士さんに、日々励まされ相談をし、親としても人としても成長させてもらう事が出来ました。大人になって「先生」という人に語り掛けてもらうのは、育児に追われて仕事に追われる私には、とても頼りになる存在でした。大人になると「先生」に甘える事ってなくなりますよね。保育園の先生には、年下の先生にも「甘える」事が出来るんです。

私は数年間の間に出会う様々な保育士さんに出会ったことで、こんなに「お母さん」に身近で子育ての縁の下の力持ちになれる仕事は、ないなと強く感じるようになり、私もこんな存在になりたいと思い始めました。保育士になるというのは、簡単な事ではないのは分かっています。それでも、子どもが可愛いのはもちろんの事、子育てをする大変さ孤独さを経験した今なら、私も人の役に立てるのではと小さな自信があります。

生きているなら人の役にたちたい。必要とされたい。子供たちにもそんな私の生きる姿をみせ続けていける仕事なのでは?と思っています。