外側と内側からの薄毛ケア

歳とともに、髪が少なくなってきました。もともと猫っ毛なので、髪の薄さは余計気になり、いくつか自分なりに行っていることがあります。

まず、ブラシでの頭皮マッサージを毎朝3分ほど、ポンポンとまんべんなくたたき、刺激を与えるようにしています。また、洗髪時は頭皮の汚れに加え、シャンプーが髪や地肌に残るのは髪に大変良くないと何かの雑誌で読み、それ以来、流す時はかなり念入りに地肌までごしごしと洗うようにしています。ちなみにシャンプーの頻度があまりに少ないのはおススメできないという美容師さんからの貴重な情報で、面倒でも洗髪はこまめに行っています。

外側からのケアの他は、やはり体の内側から食べ物でケアが大切です。昔から言われていますが、まず、私は海藻を意識して沢山食べるようにしています。なかでも、ひじきは私の常備菜です。梅と醤油でさっと煮たり、ごま油と酢で煮てひじきドレッシングを作ったり、ときどきはクッキーに混ぜてみたりと、手を変え品を変え、ほぼ毎日といっていいほど食べるようにしています。

髪の少なさが気になり、このような外側と内側からの薄毛ケアを始めてかれこれ2年程です。髪が増えるという喜ばしい成果は今のところ見えませんが、何より、抜け毛が少なくなったという実感があり、そのことがとても嬉しいです。
髪の量が気になる方参考サイト→髪の量少ない