スキンケアは「肌との対話」

「スキンケア」と聞いて、まずなにを思い浮かべますか?

化粧水や乳液、クリーム、美容液など、ドラッグストアや百貨店にはたくさんのアイテムがありますよね。
それぞれの役割、ちゃんと知っていますか?
基本的な特徴として、
化粧水は肌に水分を与え、
乳液は適度な油分や保湿成分で肌の乾燥を防ぎ、
美容液は肌に栄養を与えるもの。
クリームは、乳液よりも更に乾燥を防いで、化粧水などで潤った肌の水分を閉じ込める「蓋」のような役割をします。

つける順番としては
化粧水→美容液→乳液→クリーム
というのが基本です。
化粧水で水分補給をしてから美容液の栄養剤、乳液やクリームで乾燥を防ぐための蓋をするのです。
メーカーのスキンケアラインによっては、この順番が多少前後するものもありますが、特に順番や使用方法の記載がなければ、この順番で使うのが一般的です。

数年前からは「導入液」や「プレ化粧水」と言われる、化粧水の前につけるものまで出てきて、ますます種類や選択肢が増えました。これらは、化粧水の浸透を更によくするためのものです。

このように挙げると、たくさんのアイテムを使わないといけないのかと思いがちですよね。
でも美容液、導入液、プレ化粧水は、スキンケアのプラスアルファみたいなもので、時間やお金をかけられない時は、別になくてもいいのです。

スキンケアで大切なのは、
「水分補給、乾燥対策、肌との対話」です。
たくさんのアイテムを使っても、その役割や使い方を知らなければ効果は半減してしまいます。

また、つけたあとの肌の状態、質感を、手の甲で触って確かめたり、鏡で確認することもとても大切です。
その化粧品をつけるとあなたの肌はどうなるのか。その観察を一日数分続けると、肌が求めているものがわかってくるのです。基礎化粧品参考サイト→「無香料基礎化粧品

肌がゴワゴワしていたり奥深くが乾燥している感覚があれば化粧水を、数分の時間をかけながらやさしいタッチで手で浸透させる。
肌の表面がカサカサしていれば、乳液やクリームで水分が逃げないように蓋をする。
この「肌との対話」が、使う化粧品の役割を何倍にも高めてくれるのです。

「水分補給、乾燥対策、肌との対話」ふと鏡を見て、肌がお疲れの時は特に、この3つを大切にしたいですね。無香料基礎化粧品