保育士になる

私は、3歳6歳9歳の子育て真っ最中です。今までこれといった特技もやりたい職業もありませんでした。
しかし、自分に子供が出来て、保育園に預けるようになり、様々な保育士さんを関わるようになりました→こちらから
そこで出会うステキな保育士さんに、日々励まされ相談をし、親としても人としても成長させてもらう事が出来ました。大人になって「先生」という人に語り掛けてもらうのは、育児に追われて仕事に追われる私には、とても頼りになる存在でした。大人になると「先生」に甘える事ってなくなりますよね。保育園の先生には、年下の先生にも「甘える」事が出来るんです。

私は数年間の間に出会う様々な保育士さんに出会ったことで、こんなに「お母さん」に身近で子育ての縁の下の力持ちになれる仕事は、ないなと強く感じるようになり、私もこんな存在になりたいと思い始めました。保育士になるというのは、簡単な事ではないのは分かっています。それでも、子どもが可愛いのはもちろんの事、子育てをする大変さ孤独さを経験した今なら、私も人の役に立てるのではと小さな自信があります。

生きているなら人の役にたちたい。必要とされたい。子供たちにもそんな私の生きる姿をみせ続けていける仕事なのでは?と思っています。

外側と内側からの薄毛ケア

歳とともに、髪が少なくなってきました。もともと猫っ毛なので、髪の薄さは余計気になり、いくつか自分なりに行っていることがあります。

まず、ブラシでの頭皮マッサージを毎朝3分ほど、ポンポンとまんべんなくたたき、刺激を与えるようにしています。また、洗髪時は頭皮の汚れに加え、シャンプーが髪や地肌に残るのは髪に大変良くないと何かの雑誌で読み、それ以来、流す時はかなり念入りに地肌までごしごしと洗うようにしています。ちなみにシャンプーの頻度があまりに少ないのはおススメできないという美容師さんからの貴重な情報で、面倒でも洗髪はこまめに行っています。

外側からのケアの他は、やはり体の内側から食べ物でケアが大切です。昔から言われていますが、まず、私は海藻を意識して沢山食べるようにしています。なかでも、ひじきは私の常備菜です。梅と醤油でさっと煮たり、ごま油と酢で煮てひじきドレッシングを作ったり、ときどきはクッキーに混ぜてみたりと、手を変え品を変え、ほぼ毎日といっていいほど食べるようにしています。

髪の少なさが気になり、このような外側と内側からの薄毛ケアを始めてかれこれ2年程です。髪が増えるという喜ばしい成果は今のところ見えませんが、何より、抜け毛が少なくなったという実感があり、そのことがとても嬉しいです。
髪の量が気になる方参考サイト→髪の量少ない

スキンケアは「肌との対話」

「スキンケア」と聞いて、まずなにを思い浮かべますか?

化粧水や乳液、クリーム、美容液など、ドラッグストアや百貨店にはたくさんのアイテムがありますよね。
それぞれの役割、ちゃんと知っていますか?
基本的な特徴として、
化粧水は肌に水分を与え、
乳液は適度な油分や保湿成分で肌の乾燥を防ぎ、
美容液は肌に栄養を与えるもの。
クリームは、乳液よりも更に乾燥を防いで、化粧水などで潤った肌の水分を閉じ込める「蓋」のような役割をします。

つける順番としては
化粧水→美容液→乳液→クリーム
というのが基本です。
化粧水で水分補給をしてから美容液の栄養剤、乳液やクリームで乾燥を防ぐための蓋をするのです。
メーカーのスキンケアラインによっては、この順番が多少前後するものもありますが、特に順番や使用方法の記載がなければ、この順番で使うのが一般的です。

数年前からは「導入液」や「プレ化粧水」と言われる、化粧水の前につけるものまで出てきて、ますます種類や選択肢が増えました。これらは、化粧水の浸透を更によくするためのものです。

このように挙げると、たくさんのアイテムを使わないといけないのかと思いがちですよね。
でも美容液、導入液、プレ化粧水は、スキンケアのプラスアルファみたいなもので、時間やお金をかけられない時は、別になくてもいいのです。

スキンケアで大切なのは、
「水分補給、乾燥対策、肌との対話」です。
たくさんのアイテムを使っても、その役割や使い方を知らなければ効果は半減してしまいます。

また、つけたあとの肌の状態、質感を、手の甲で触って確かめたり、鏡で確認することもとても大切です。
その化粧品をつけるとあなたの肌はどうなるのか。その観察を一日数分続けると、肌が求めているものがわかってくるのです。基礎化粧品参考サイト→「無香料基礎化粧品

肌がゴワゴワしていたり奥深くが乾燥している感覚があれば化粧水を、数分の時間をかけながらやさしいタッチで手で浸透させる。
肌の表面がカサカサしていれば、乳液やクリームで水分が逃げないように蓋をする。
この「肌との対話」が、使う化粧品の役割を何倍にも高めてくれるのです。

「水分補給、乾燥対策、肌との対話」ふと鏡を見て、肌がお疲れの時は特に、この3つを大切にしたいですね。無香料基礎化粧品